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愛知県安城市 歯列矯正治療専門歯科 地域密着35年 愛知県安城市城南町1-15-5 JR安城駅南口より徒歩15分

医療法人仁鈴会 祥南歯科医院
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豆、ピーナッツ

おはようございます!

明日は節分ですね!

さて、

「六歳未満の子は豆、ピーナッツは食べさせないで」

と消費者庁が注意喚起されているようです。

誤嚥して肺にはいってしまった際、

最悪の場合手術にまで発展してしまうからです。

こわいですね…

ですが、六歳になれば危険はないのかと言うと

そうでもありません。

何歳になっても誤嚥の危険はいつもあるのです。

大切なのは、

誤嚥しないような口の機能を育ててあげること!

です!!!!

いつまでも親や大人が見張ってあげれる訳でもない

小さく切ったりあれこれ用意してあげれる訳でもない

例えば、

大人が魚の骨や、スイカの種を

口のなかでうまく分けて外に出せるのは

口の機能の「経験」が豊富だからです。

「口の中の地図ができている」

という表現もあります。

赤ちゃんはまだまだ、機能も形もこれからです。

赤ちゃん主導の離乳食、BLWでは

色んな食材を自分で手にして

たくさんたくさん食べ物を調査します。

手で潰したり投げたり

なめたりかんだり、しゃぶったり吸ったり

そして食べたり。

意味のないようでとても意味のある時間を過ごします。

赤ちゃんなりに、

味だけではなく、固さや重さ、温度や触感、食感

調べます。

そうすることでやがて

どんな力で噛めば食べられるのか

どれくらいの温度なら食べられるか

どんな形なら飲み込めるか

学習していきます。

自分でこれらが判断できるようになれば

お母さんもとても安心だし、楽ですよね!

赤ちゃんにとっての最初の習い事は

食べ物とのふれあい

それくらい、子供を成長させますよ!

危険を遠ざけるのも大切ですが

危険を避けられる力をつけることの方が

とても大切で意味があることのように思いませんか?