マウスピース矯正できない歯並びとは?断られた方も必見!安城市の矯正歯科医師が解説
「マウスピース矯正をしたいけれど、自分の歯並びではできないと言われた……」
「ワイヤー矯正しか選択肢がないと言われ、見た目が気になって一歩踏み出せない」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?
近年、透明で目立たないマウスピース矯正は非常に身近なものになりました。
格安マウスピース矯正も登場し、手軽な値段で矯正治療を始められるようになっています。
しかしその一方で、歯科医院で「マウスピース矯正では治療不可能」と診断され、理想の治療を諦めてしまう方が増えているのも事実です。
しかし、結論からお伝えすると、
他院で「できない」と判断された症例でも、インビザライン認定医かつ日本矯正歯科学会認定医の高度な技術と知見があれば、マウスピース矯正で治療できる可能性は十分にあります。
安城市の祥南歯科・矯正歯科医院では、インビザライン公式認定医であり、かつ取得が極めて困難な日本矯正歯科学会認定医の資格を持つ院長が、他院で「できない」とされた難症例に対しても、医学的根拠に基づいた解決策をご提案しています。
|格安マウスピース矯正と、認定医によるマウスピース矯正治療の違い
最近では、非常に安価なマウスピース矯正の広告を目にすることが増えました。しかし、実はこの「格安マウスピース矯正」が「できない」と言われる大きな要素の一つになっています。
■ 格安矯正の限界
多くの格安マウスピース矯正は、前歯のみの軽微な歯列不正に特化しています。
奥歯の噛み合わせを動かさない前提で作られているため、少しでも歯の重なりが強かったり、抜歯が必要なほどスペースが足りなかったりすると、すぐに「マウスピース矯正では治療できない」という結論が下されてしまう場合が多々あります。
■ 全顎矯正に対応する「インビザライン」
一方、世界的なシェアを持つ「インビザライン」は、奥歯を含めた全顎的な歯の移動を前提としたシステムです。当院もこのシステムを採用しており、独自の素材とAIによる精密なシミュレーションにより、複雑な歯の動きにも対応可能です。
そして、ここで重要になるのが、「誰がその治療を計画するか」です。
マウスピース矯正は、装置さえあれば誰がやっても同じ結果が出るわけではありません。
祥南歯科・矯正歯科医院の院長は、世界的に認められた「インビザライン公式認定医」です。
認定医とは、インビザライン・ジャパン社が定める厳しい基準をクリアし、専門的なトレーニングを積んだ歯科医師のみに与えられる資格です。
格安矯正では対応不可能な症例であっても、認定医である院長が緻密な治療計画の策定を行うことで、インビザラインなら安全かつ確実に歯を動かすことができるのです。
|なぜ「できない」と言われるの?「治療不可」の背景にあるもの
なぜ、ある医院では「できない」と言われ、別の医院では「できる」と言われるのでしょうか。
その差は、歯科医師の経験値だけでなく、「診断の精度」にも隠されています。
■ 「ワイヤー矯正の方が治せる」という誤解
無料相談に来られる患者様からよく伺うのが、「マウスピースよりワイヤー矯正の方が、治療できる症例の幅が広いですよね?」というご質問です。
実は、これは大きな誤解です。
かつては確かにワイヤー矯正が主流でしたが、現在のマウスピース矯正の治療技術は劇的に進化しています。むしろ、デジタルシミュレーションを用いるインビザラインの方が、歯の移動を0.1ミリ単位で精密にコントロールできるケースも多いのです。
「ワイヤーならできるがマウスピースではできない」と言われる原因の多くは、装置の限界ではなく、担当医がインビザラインで難症例を扱うノウハウを持っているかどうかにあります。
祥南歯科・矯正歯科医院では、他院で「ワイヤー矯正しか無理」と断られた難症例(重度の叢生や抜歯症例など)も、マウスピースで数多く治療完了してきました。
■ 「日本矯正歯科学会認定医」が持つ高度な知見
ここで重要になるのが、当院の院長が保持する「日本矯正歯科学会認定医」という資格です。
これは、5年以上の専門研修を受け、学会が認めた厳しい試験と症例提示をクリアした歯科医師のみに与えられる、国内で最も権威のある矯正資格の一つです。
日本全国の歯科医師の中でも、この資格を持つ者はわずか数パーセントに過ぎません。
ワイヤー矯正の深い知識と技術を基礎に持っている認定医から見れば、現在のマウスピース矯正は、ワイヤー矯正と同等、あるいはデジタル管理によってそれ以上に精密なコントロールが可能です。
「ワイヤーならできるがマウスピースではできない」という説明の多くは、実は担当医のマウスピース矯正における経験不足から来る「判断」である場合が多いのです。
■ 祥南歯科・矯正歯科医院の治療を可能にする仕組み
当院では、患者様の「自分の歯並びでもマウスピース矯正で大丈夫?」という不安に対し、最新設備を用いて視覚的な根拠を持って回答します。
- 歯科用CT: 歯の根(歯根)の状態や骨の厚みを3次元で解析。無理のない安全な移動計画を立てます。
- 3Dスキャナー「iTero」: 従来の型取りは不要。数分でお口をスキャンし、「あなたの歯並びがどう動いて、どう治るのか」をその場でシミュレーション映像としてお見せします。
|認定医を選ぶことが、マウスピース矯正成功には必須事項
マウスピース矯正というのあはあくまで「道具」であり、患者様の理想の歯並びを叶えるために必要なのは、あくまで「歯科医師のスキル」です。
■ 治療歴40年、症例数1000件以上の重み
祥南歯科・矯正歯科医院の院長は、歯科医師として40年以上のキャリアを持ち、これまで1,000件以上の矯正症例を手掛けてきました。 この圧倒的な経験値こそが、当院の最大の強みです。
矯正治療は、単に歯を並べるだけではありません。
お顔全体のバランス、Eライン(横顔の美しさ)、そして何より一生モノの「噛み合わせ」を構築する高度な医療です。
インビザライン認定医×日本矯正歯科学会認定医として培った知見に加え、長年の臨床経験があるからこそ、トラブルを未然に防ぎ、最短期間で美しい仕上がりへと導くことができるのです。
■ 失敗を防ぐための「セカンドオピニオン」
「マウスピース矯正を始めたけれど、一向に歯が動かない」「噛み合わせがおかしくなった」というトラブルの多くは、診断の誤りや計画の甘さが原因です。
認定医のように経験が豊富ではない歯科医師が、AIが自動生成した計画をそのまま使用してしまうと、生体の反応に対応できず失敗につながるリスクがあります。
祥南歯科・矯正歯科医院では、院長自らが一人ひとりのデータを精査し、無理のない、しかし着実な治療計画をイチから構築します。
この「認定医のライセンス」と「豊富な実績」の掛け合わせこそが、あなたの矯正を成功させるために必須の条件であり、最短ルートなのです。
|セカンドオピニオンもご相談ください。当院が提案するマウスピース矯正のかたち
「以前、相談に行ったけれど断られてしまった」という方、諦めるのはまだ早いです。祥南歯科・矯正歯科医院は、そうした方々の「最後の砦」でありたいと考えています。
■ 難症例を可能にする「引き出し」の多さ
当院では、インビザライン単独では難しいとされる難症例に対しても、さまざまなアプローチをご提案できます。
- 抜歯を伴うインビザライン: 「抜歯が必要ならワイヤーしかない」と言われたケースでも、認定医のスキルがあればマウスピースで対応可能なこともあります。
- 補助装置の活用: マウスピースだけでなく、一時的に小さなボタンやゴムを使用することで、歯の動きを強力にサポートします。
- 総合歯科としての強み: 矯正専門医院とは異なり、当院は一般歯科も併設しています。矯正前の虫歯治療や抜歯、歯周病の管理まで、すべて一つの医院で完結できるため、矯正の前に治療が必要なケースでもスムーズに治療を進められます。
|まずは「無料相談」で一歩踏み出しませんか?
「マウスピース矯正ができない」という不安やネットの情報に惑わされる時間はもったいないことです。
- 日本矯正歯科学会認定医
- インビザライン公式認定医
- 治療歴40年・1000症例の実績
この三つの強みを持つ祥南歯科の無料相談では、最新スキャナーを用いた精密なシミュレーションを体験いただけます。あなたの歯並びが美しく変わる未来を、まずはご自身の目で確かめてみてください。
[無料矯正相談の予約はこちらから]
矯正無料相談・24時間WEB予約受付:https://icontact-3.dapo.jp/docoapo_line_rk/webform.php?id=39249
祥南歯科・矯正歯科医院 公式サイト:https://shonan-shika.jp/



